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  まだまだ明るいルーリン彗星! 

  久々の明るい彗星の登場です!2007年に発見されたルーリン彗星が 2月24日の地球
最接近したのち少しずつ地球から遠ざかっていますが、3月後半でもまだ8等級台を維持しな
がらふたご座を西へ移動してゆきます。
まだまだ双眼鏡なら見える明るさを保っています。写真撮影も好条件が続きます。
 
 
3月 20日撮影(去り行くルーリン彗星。それでもまだ8等級の明るさを保っています。)  
SKY90 EOS40D ISO 800 180SX3  
 
板垣彗星 3月20日撮影  
SKY90 EOS40D ISO 1600 120S  
   
3月15日撮影( エスキモー星雲付近を通過してゆくルーリン彗星)
C14+レデューサーF6.3 EOS40D ISO 1600 60SX3
 
   
3月14日撮影( エスキモー星雲に接近するルーリン彗星です。 中央部トリミング。)
SKY90 EOS40D ISO 800 180SX3
 
   
3月1日撮影(地球最接近直後の姿です。 中央部トリミング。)
200mmF2 EOS40D ISO 800 180SX3
 
   
2月21日(23h28m)撮影(地球最接近直前の姿です。イオンテールもかなり伸びています。)
200mmF2 EOS40D ISO 800 180S
 
   
2月21日撮影(地球最接近直前の姿です。高速で西に移動しています)
SKY90+R EOS40D ISO 800 180SX3
 
   
2月7日撮影(淡いテールが右上方向に伸びています)
ED103S+R(F5.1) S3Pro ISO1600 300S
 
 
   
←クリックで拡大 ←クリックで拡大
2月2日撮影( 5等級まで明るくなってきました)  
彗星で5枚コンポジット 恒星で5枚コンポジット(約15分間の彗星の移動がわかります。)
共通データ SKY90+R EOS40D ISO800 120SX5  (中央部トリミング)
 
   
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2月1日撮影(動きがかなり早くなってきました)
C14+レデューサー(約f2500mmF7)
EOS40D ISO800 120SX5
 
   
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1月25日撮影( かなり大きく見えるようになってきました)
C14+レデューサー(約f2500mmF7)
EOS40D ISO800 60S
 
   
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1月7日撮影(尾も少しずつ発達しています。約6等級)
200mmF2 
EOS40D ISO800 60SX4(中央部トリミング)
 
   
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1月6日撮影(順調に増光しているようです。約6等級)
C14+レデューサー(約f2500mmF7) 
EOS40D ISO1600 60S
 
   
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12月31日撮影(少し尾が見えています。)
C14+レデューサー(約f2500mmF7) 
EOS40D ISO1600 30S

 

   
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12月28日撮影(約9等の恒星と重なって見えています。)
C14+レデューサー(約f2500mmF7) 
EOS40D ISO1600 30S
 
 
ルーリン彗星の3〜4月中の位置 ステラナビゲータV8で作成

 

 ルーリン彗星を撮影しよう! 

 ルーリン彗星は久しぶりに地球の近くを高速で移動してゆく彗星でした。4等級まで明るくなった今回のような
彗星は固定撮影では難しいものの、自動追尾撮影なら標準ズームレンズ等でも2〜3分の露出で充分に写る
明るさですので、新彗星が現れたら是非撮影にも挑戦してみましょう。
CD−1なら手軽に自動追尾撮影を行なう事ができます。
 
CD−1で撮影したルーリン彗星 2月7日 200mmF2.8 120S EOSKissN ISO1600